2018年11月14日
土居高校に期日前投票所設置

11月18日投開票の愛媛県知事選挙で、四国中央市選挙管理委員会は、7日から市内の3高校に期日前投票所を設置しました。

これは投票しやすい環境を整備し、若者の選挙に対しての苦手意識を払拭することを目的としています。


14日に投票所が設置された土居高校では、投票日翌日までに誕生日をむかえる有権者22名が本人確認のチェックを受けたあと、市職員の交付係から投票用紙を受け取り、投票を行いました。

このほか川之江高校は7日、三島高校は12日に投票所が設置され、3校で125人の生徒が期日前投票を行いました。

 

土居高校では、生徒会選挙の際に、選管から投票箱などの道具を借りて模擬選挙を行うなど、選挙への関心を高めてもらう取組みなどを行っており、今後も生徒への働きかけを続けていきたいとのことです。

放送:髙橋

2018年11月13日
川之江南中学校で地元の鱧を使った学校給食

11月13日、川之江南中学校で鱧を使った学校給食が振る舞われました。

これは、地域の水産業を盛り上げようと、今年の3月に四国中央市・新居浜市・西条市の漁協関係者が中心となって燧灘東部地区広域水産業再生委員会が発足し、その活動の一環として地元で獲れた鱧を子どもたちに美味しく食べてもらいたいと市内中学校に無償で提供されたものです。

鱧は8月から9月にかけて旬となり、この日は、9月に獲った鱧を加工し、冷凍保存したものが学校で調理され、鱧フライとして給食に並びました。
生徒たちは、地元で獲れた魚に舌鼓を打っていました。

市内では、13日~16日にかけて、合わせて2680個の鱧フライが中学校の学校給食として出される予定です。

放送スタッフ 倉橋

2018年11月12日
第25回 愛美会まつり

11月12日、上分町の樋谷荘グラウンドで愛美会まつりが開催されました。

 

これは、施設利用者と地域住民の交流などを目的に、社会福祉法人

愛美会の主催で毎年行われており、 今年で25回目となります。

地元協賛企業らによる軽食や物産品の販売、ステージイベントではマジックショーやフラダンス・阿波踊り、川之江高校吹奏楽部とバトン部による演奏やダンスなどが行われ、川高生の演奏の際には愛美会職員も加わり、会場を沸かせていました。

また今年は純信連も初参加し、熱のこもったよさこいを披露しました。

ぽかぽか陽気となったこの日、会場では幅広い世代の人が一緒になってまつりを楽しんでいました。

 

放送:野村

2018年11月12日
第30回天満公民館祭

11月11日、天満公民館で、公民館祭が開催されました。

天満地区のボランティア団体や愛護班などが参加して行われるこのイベントは、平成元年から始まり、今年で30回目を迎えました。

屋外では、フライドポテトやお餅、農産物の販売のほか、子ども向けのゲームが用意され、朝から多くの地元住民で賑わいました。

公民館の中では、天満地域の児童が描いた絵や、公民館サークルや地域で活動するグループの作品などが展示されました。

また、ステージでは、中山琴主が始めたとされ、天満地域に伝わる八雲琴の演奏や、コーラス、詩吟などが披露されました。

その後、屋外ステージでも発表が行われ、土居高校吹奏楽部やアリーナ土居で活動するダンスサークル、オカリナやギターの演奏が会場を盛り上げました。

この日は、子供からお年寄りまで大勢の人が公民館へ訪れ、交流を深めながら、楽しいひと時を過ごしていました。

2018年11月11日
Love Shikochu Love Earth

11月11日、伊予三島運動公園 芝生広場でLove Shikochu Love Earthが開催されました。

これは、五感を使ってたくさんの体験を積んでもらいたいと、法皇青年会議所が主催となり行われました。

会場では、三島高校書道部による書道パフォーマンスが行われた他、親子で楽しめるワークショップやGBCキリヤマベース、寺尾果樹園などが参加したマルシェなど、見たり聞いたりだけでなく、味覚、手触りなど体全体で楽しむイベントが数多く用意され、訪れた家族連れなどは目的のブースに列を作っていました。

ステージイベントでは、市内在住で2年前から音楽制作を行っている現在13歳のNeoさんや、三線(さんしん)の音に力強い歌声を重ねた「ちむぐくる」による演奏などが行われ、会場を盛り上げました。

当日は、秋晴れに誘われて多くの家族連れが訪れ、参加型の屋外イベントを楽しんでいました。

放送スタッフ 倉橋