2018年1月18日
四国中央地区労働者福祉協議会からテーブルとチェアを寄付贈呈

四国中央地区労働福祉協議会から四国中央市に「ミーティング用テーブル及びチェア一式」が贈られました。
1月18日(木)、四国中央市子ども若者発達支援センター(パレット)で行われた寄付贈呈式では、井上俊正会長から篠原実市長へと目録が手渡され、市長からはお礼として感謝状が贈られました。


今回パレットに寄付された「ミーティング用テーブル及びチェア一式」は迎えに来た保護者と兄弟が待つときに、宿題やお絵かきができるように机を置いて欲しいという意見に答えたものです。

会長の井上さんは、これからも地元から求められるニーズに応えて行きたい。」と話しました。

 

放送:青井

2018年1月18日
第8回えひめこども新聞グランプリ東予作品展

こどもたちの自由な発想で、自ら取材し、作成した新聞の完成度を競う「第8回えひめこども新聞グランプリ」の東予作品展が、フジグラン川之江店で開催されています。

これは、新聞制作を通じて発想力や企画・構成力、
コミュニケーション能力、文章力を育んでもらおうと、
県教育委員会や愛媛新聞社らが主催しているもので、
県内の小学生を対象に毎年行われています。

今回は愛媛県内から8,912点の応募があり、
審査の結果、グランプリなどの入賞作品、計417点が選ばれました。

四国中央市の児童が制作したこども新聞に関しては、毎年多くの優れた作品が選出されており、今年も応募総数が県内最多の2,495点、6学年中5学年でグランプリを受賞するなど、こども新聞の制作が盛んな地域となっています。

また市内児童の作品は、グランプリ5点のほかにも、防災まなびま賞3点、優秀賞5点、奨励賞11点などを含む86点が入賞しました。

こどもならではの視点で描かれる疑問や街の課題は新鮮な発見と驚きがあり、見応えのある作品展となっています。

フジグラン川之江店では1月21日まで、各学年のグランプリなど上位賞と、東予地区の入賞作品が展示されています。

ぜひ皆さん足を運んでみてはいかがでしょうか。

放送:浅野

2018年1月17日

土居高校普通科ビジネスコースの生徒が、1月17日、篠原市長を表敬訪問し、地域活性化に関するコンテストの入賞を報告しました。

地域を担う人材育成を行っているビジネスコースでは、これまで地域の課題解決につながるビジネスプランを考案し、様々な地域活性化コンテストに応募。その結果、全国入賞4回を含め多くの賞を獲得してきました。

報告会では、生徒が水引細工の実演を交えながら、昨年8月に商品化された水引き工作キット「あいらび」を紹介しました。

篠原市長は、「土居高校の歴史と伝統を作っていくんだという思いで、これからもがんばって下さい」と激励しました。

今後の活躍にも注目ですね!

放送:藤田

2018年1月17日
愛媛県行政書士会 四国中央市と災害協定締結

 

愛媛県行政書士会と四国中央市は1月17日、地震や風水害など大規模災害時の被災者支援に関する協定を締結しました。
協定では、災害時に市の要請に応じて県行政書士会が行政書士を派遣し、無料相談窓口を設置。住まいの被害状況を証明する罹災(りさい)証明書の発行など被災者が必要な行政手続きを円滑に進められるようサポートします。
締結式で篠原実市長は「災害時には、災害の査定が必要となるので、こうした協定を結べることは大変ありがたい」とあいさつ。その後、県行政書士会の山本大樹会長と協定書に署名しました。

県行政書士会は今回の協定で県内20市町全てと協定を結んだことになります。今後は県や市町と協議しながら、災害時の体制づくりを行っていくということです。

放送スタッフ 井上智弘

2018年1月15日
ジャジャうま市10周年記念イベント

中之庄町のジャジャうま市で1月15日と16日の2日間「ジャジャうま市10周年記念イベント」が開催されました。

これは、JAうまが主催となって、とれたての農作物を紹介・販売しているジャジャうま市の10周年を記念して行われたイベントです。

この日はジャジャうま市 生産者部会長らの挨拶の後、餅まきが行われ、多くの地域住民が集まりました。

また、その他にも先着200名に紅白饅頭のプレゼント、

七草がゆの無料サービス、1000円以上の購入者にお肉セットや商品券などが当たるガラポン抽選会があり、訪れた人は活気のあるイベントを楽しんでいました。

 

放送:浅野