2018年5月20日
ライオンズクラブ 市内のへんろ道を清掃

連日続いた温かい陽気に比べ、少し肌寒い朝となった、5月20日、日曜日、ライオンズクラブのメンバーによってへんろ道の清掃活動が行われました。

ライオンズクラブは、奉仕活動を中心に活動しており、今回の清掃は四国中央市のライオンズクラブ5団体が合同で行いました。
初めに全てのライオンズクラブが集まり、三島運動公園で決起会を行った後、それぞれに分かれて清掃していきます。

伊予三島ライオンズクラブでは、中曽根地区を中心としてバイパス北側のへんろ道のゴミを拾いました。普段からの地域住民らによる美化活動が進んでいるせいか、道は思ったよりきれいになっており、メンバーは拾えるゴミが少なく苦笑いしながらも「良いことだ。」と話しました。

今後も、地元に密着した団体として奉仕活動を続けていくとの事です。

放送:青井

2018年5月20日
高円宮賜杯 第38回全日本学童軟式野球愛媛県大会 決勝

5月19日、浜公園川之江野球場で高円宮賜杯(たかまどのみや) 第38回全日本学童軟式野球
愛媛県大会の決勝戦が行われ、小富士スポーツ少年団と今治の常盤ヴィクターズが、
対戦しました。

この大会は、8月に東京で行われる全国大会への切符をかけて、4月15日からトーナメントが
行われ、19日に決勝戦を迎えました。
小富士スポーツ少年団は安定した戦いで順当に勝ち上がり、12日に行われた準決勝で
今治の北郷ジュニア軟式野球クラブを劇的なサヨナラで破り、決勝に駒を進めてきました。

試合は初回、小富士スポーツ少年団が2点を先制。
しかし、常磐ヴィクターズも1回、2回に1点ずつを取って、すぐに追いつきます。
3回にも、両チーム1点ずつを加え、一進一退の攻防が続きます。


3対3の同点で迎えた4回、常磐ヴィクターズは2アウトランナー3塁のチャンスで、
スクイズを決め、ついに小富士スポーツ少年団が逆転を許します。
その後、小富士スポーツ少年団もチャンスを作りますが、あと1本が出ず、
4対3で惜しくも敗れました。

最後に閉会式が行われ、優勝した常磐ヴィクターズと、準優勝と大健闘の
小富士スポーツ少年団に大きな拍手が送られました!

優勝した常磐ヴィクターズは、8月19日から行われる全国大会に臨みます!

 

放送スタッフ 井端

2018年5月20日
第46回 硯友書作展

硯友書道会の作品を集めた硯友書作展が5月19日、20日の二日間、川之江文化センターで開催されました。

作品は、書体や大きさに指定がなく、会員が自由に決められるのが特徴です。
今回は会員21名による力作40点を展示。春を感じさせる作品や心情を表わすものなど、個性あふれる作品が並んでいました。

訪れた人は、ひとつひとつの作品をじっくりと鑑賞していました。

放送:野村

2018年5月19日
絆を深める癒しのコンサート

5月19日、HITO病院で絆を深める癒しのコンサートが行われました。

これは、入院患者や地域住民に音楽を通して、疲れた心を癒し、健康の回復や向上につなげてもらおうと開催しているもので、今年で5回目となります。

この日は、HITO病院 軽音楽部の演奏をはじめ、市民合唱団川之江や四国中央少年少女合唱団が様々なジャンルの音楽を披露しました。

その後、ソプラノ歌手 村上彩子さんが、「涙そうそう」や「ふるさと」など5曲を披露しました。

伸びやかで透き通った美しい歌声で来場者を魅了しました。

当日は、およそ300人の観客が訪れ、病院ならではの音楽イベントに心を癒されているようでした。

 

放送;藤田

2018年5月18日
平成30年度 銅山川 鮎の放流事業

5月17日、富郷町の銅山川で稚鮎の放流が行われました。

これは、銅山川漁業協同組合が毎年行っているもので、当日は漁協の組合員をはじめ、四国中央市と新居浜市の職員、アユ釣り愛好家などおよそ20人が参加しました。

体長10cmほどの稚鮎、およそ1万3千尾を、JAうま富郷出張所付近など合わせて3箇所からバケツやホースを使って放流し、放たれた鮎は透き通るように清らかな銅山川をピチピチと元気よく泳いでいきました。

銅山川でのアユ釣りは、6月1日に解禁となり12月末まで行うことができます。アユ釣りのピークを迎える8月頃には、体長20cmほどまで成長するとのことです。

なお、銅山川でアユ釣りをするには、遊漁券が必要です。

遊漁券は、富郷町や金砂町の商店、市内の釣具店のほか、全国のコンビニなどでも購入できます。

みなさんも豊かな自然を感じながら、鮎釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

放送;浅野