2018年7月15日
かわのえ夏まつり花火大会

四国中央市で開催される最初の夏祭り、かわのえ夏まつり花火大会が7月14日、川之江港で行われました。

 

 

 

 

 

仕掛け花火や大玉花火など3000発がおよそ50分間に渡って打ち上げられ、来場者は、夜空を飾る大輪の花を楽しんでいました。

 

 

 

 

 

また、会場には、やきそばやアイスクリームなどの出店が並び、浴衣姿の見物客でにぎわっていました。

 

 

 

 

 

 

訪れた人は、涼やかな海風にあたりながら、夜空に広がる煌びやかな音と光の祭典を満喫していました。

 

 

 

 

 

 

 

2018年7月13日
企画展「二洲と篤山(第二部)」~二人の先生とその周辺~

7月10日から8月19日まで、暁雨館で企画展「二洲と篤山(第二部)」~二人の先生とその周辺~が開催されています。

 

 

 

 

 

尾藤二洲と近藤篤山は、四国中央市出身の偉人で江戸時代後期に活躍した「儒学者」です。「寛政の三博士」と呼ばれた尾藤二洲に江戸の昌平こうで学んだ近藤篤山は、二洲の教えをふるさと宇摩で広めました。

 

 

 

 

 
ふるさとのつながりについてとりあげられた第一部に対し、第二部では、二人が儒学者としてそして人間として、交流が深かった人々とのエピソードなどをとりあげています。
企画展では、二洲が朱子学を分かりやすくまとめた「正学指掌」や、篤山が川之江で塾を開講した際に二洲が送った激励の手紙など16点が展示。その中でも「二洲先生座右十戒」は、人の振る舞いとして心掛けておきたい10の教訓を篤山が分かりやすくまとめたもので、そこからは二洲と篤山の師弟関係を超えた絆の深さが、感じられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

企画展「二洲と篤山(第二部)」は8月19日まで、暁雨館で開催しています。地元の偉人たちの世界に触れてみてはいかがでしょうか。

 

放送:住友

2018年7月12日
第14回 愛石のススメ展

暁雨館で、第14回愛石のススメ展が開催されています。

 

 

 

 

 

 

これは、関川で採れた鉱物や岩石を地域の人に知ってもらおうと、

赤石愛石会が協力し、曉雨館が毎年開いています。

土居地域を流れる関川は、上流の赤石山系から産出した
国内でも珍しい多様な鉱物・岩石が採れることで全国的に有名です。

 

 

 

 

 

 

会場には、1月の誕生石「ガーネット」として知られている「ざくろ石」や

日本では土居町の東赤石山でのみ産出される「エクロジャイト」など、
愛石会の会員14名が出展した石や鉱物が並んでいます。

貴重な石のほかにも、動物の姿のように見える石や、
石にイラストを描いた作品、さまざまな石を美しく配置した展示などがあり、
石に詳しい人もそうでない人も、楽しく鑑賞することができます。

 

 

 

 

 

 

この夏は、地元で採れる石の多様な魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

2018年7月8日
第28回 郷土の作家展

川之江町の紙のまち資料館で、「郷土の作家展」が開催されました。

 

 

 

 

 

 

この作品展は今年で28回目を迎え、水彩画・水墨画・銅版画など、市内で活躍している31人の作家の作品、31点が展示されています。

会場には、宇宙を描いた独創性のある水彩画や、どこか懐かしさを感じさせる風景画、色鮮やかな花々や果物など、作家の想いが込められた様々なテーマの作品が並んでいます。

 

 

 

 

 

 

高齢化などにより新たな作品制作ができず、参加できる作家の数も減っているそうですが、その中でも出品された作品は、どれも見ている人の心に訴えるような、エネルギーあふれる作品ばかりでした。

 

 

 

 

 

 

四国中央市は海、山に囲まれた魅力溢れる地域です。
この愛すべきふるさとを様々な視点で作品に残していってほしいと思いました。(高橋)

2018年7月6日
中学生 職場体験学習

7月2日から市内7校の中学2年生が市内の企業等で職場体験学習を行いました。
月曜日から金曜日までの5日間を予定していた職場体験学習ですが、今年は大雨の影響で2日間のみの体験となりました。
四国中央テレビには、5つの学校から15人の生徒がやってきました。
初日は、全員で谷川俊太郎の「生きる」という詩の朗読を行いました。午前中は発声練習などを行い、その後、全員での朗読の模様を収録しました。生徒たちは事前練習の成果もあってか詩の世界観を理解し、カメラに向かって臆することなく朗読を行いました。

2日目は、詩にあったイメージ写真の撮影を行いました。詩にあった情景を想い浮かべ、スタッフにアドバイスを受けながらさまざまな構図で撮影していました。

今回の職場体験では、予定されていたカリキュラムの半分程度の消化となりましたが、生徒たちは人に伝えることの難しさ、そして楽しさを実感しているようでした。

放送:青井