私たちの魅力

 

「この町がスタジオ、市民が主役」をモットーに、地域に密着したサービス提供を目指し、市民へのお世話事業であると自負しております。2004年に市町村合併を機に第三セクターとして設立したケーブルテレビ局です。
 ・顧客視点のサービス
 ・地域に密着した事業展開
 ・6年連続で業績アップ
 ・アットホームな社風
 ・女性の従業員比率が60%以上


事業内容

ケーブルテレビ放送、インターネットサービス、固定電話サービス、スマホサービスの4事業を柱

 有線テレビ放送事業(自主制作放送)並びに電気通信事業(インターネット、固定電話、スマホサービス、地域BWA)を手掛け、四国中央市域内全域をサービス対象として事業展開し、2018年3月末時点で、56.1%の加入率。29年度売上高は、853,000千円、当期純利益は57,958千円と6期連続単年度黒字を達成。テレビ離れ、活字離れが進む中、地域に密着した自主制作番組を放送し、コミュニティチャンネルと、行政チャンネルの2つのチャンネルを24時間放送している。

企業理念

「この町がスタジオ、市民が主役」をモットーに地域に密着したサービスを展開。

 2004年、平成の市町村合併で新しく誕生した四国中央市。日本一の紙のまちとして発展を続けているが、合併後も少子高齢化の流れは止められず、人口減少がまちの課題となっています。そのような中、地域に密着したケーブルテレビ放送局として設立をした「四国中央テレビ」このまちが少しでも元気になるようにと、小さな話題も見落とさず、自主制作番組をしっかりと加入者様宅へお届けする事で寄与しようと奮闘しています。また、市・国・県等からの行政情報も行政チャンネルの中で24時間放送し、紙媒体の広報誌と併せて漏れなくお伝えしています。また、市内全域に張り巡らせたケーブル伝送路を利用して、高速ブロードバンド通信網として、固定電話サービスや、インターネットサービスも提供しています。これらを一元的に提供する事で、他社業社よりも安価に市民に提供する事を実現しており、一方、MVNO事業として、格安スマホサービスをも実現しています。

私たちの仕事

四国中央テレビは平成16年4月、四国中央市(旧四市町村の合併により誕生)の合併事業として、四国中央市や愛媛新聞社・愛媛CATV・地元企業などが出資し、第三セクターとして設立された愛媛県で11番目のケーブルテレビ局です。「この町がスタジオ、市民が主役」をモットーに街中を舞台に取材を重ね、旬な情報を番組として市民の皆さまにお届けしています。また、取り扱いサービスはケーブルテレビやインターネットに留まらず、最近ではモバイルサービスも開始。今後も時代に則したサービスを積極的に展開していきます。このような背景のもと、熱意ある若い人材を求めています。

働く環境

ワークシェアリングや、福利厚生に力を傾注

 四国中央テレビでは、子育て中の若いママさん達も頑張っています。子育て中は、一日フルタイムで仕事をするのは大変です。そこで、一日の内、数時間なら頑張れるというママさん達の午前中だけの方、午後だけの方を上手く組み合わせて会社としては、フルタイムの人材を確保しています。また、福利厚生の一環として、普段、部署間やフロアが違って顔を合わせる事が少ない事から、せめて月に1回程度は、皆が一同に会して昼食を取りながらコミュニケーションを図ろうと「カレーの日」を設けています。当番制で、カレーを作る者、ご飯を炊く者、後片付けをする者と、全員が当番によりみんなで楽しんでいます。

会社概要

本社所在地:
愛媛県四国中央市三島宮川4丁目6番48号
事業所:
本社所在地に同じ
創業/設立:
2004年4月
資本金:
3億円
代表者:
代表取締役社長 井上 仁
株主企業等:
四国中央市 以下地元企業31社